「飛生芸術祭」で見つけたドスコイ自転車!

好奇心の部屋
▲白いボディにソラマメ色のホイールが映える
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訪問時期:2017/9月

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白老町で秋口に開催されている「トビウキャンプ」というステキ集会をご存知でしょうか

トビウキャンプ2017公式

ここでご紹介するのはその一環、というか根幹?に当たる「飛生芸術祭」

会場に置いてあった自転車です!

飛生芸術祭公式

↑見てるだけでもたのしいHPですよー

理科の時間

「エネルギー保存の法則」ってありましたね

ものが動くときには位置エネルギーが運動エネルギーや熱エネルギーやらに変わるけど、全体のエネルギー量は同じなんだぜ?というあれです

普通の自転車も、「足でペダルを回す」という運動エネルギーを使って移動してるわけですが、こちらの二人乗り自転車はどうでしょうか

▲白いボディにソラマメ色のホイールが映える

・・・ペダルないですね

もうちょっとよく見てみましょう

▲後輪右側のアップ

チェーンホイールとチェーンは確かにあります

ギアはなし

▲赤い泥除け?の上に見慣れない丸いゴムが

おわかりいただけたでしょうか

EXACTLY(そのとおりでございます)

この自転車は、サドルに座ると沈み込み、ばねが伸び、その反動でチェーンを回す仕組みの、いわば「お尻の位置エネルギー充填式ドスコイ自転車」とでも呼ぶべきローテクマシンなのです!

実際に乗ってみましたが、足をステップに固定し中腰で上下に尻を動かしていると、「ドスコイ!ドスコイ!」と吠えずにはいられない気持ちになります(お見せできないのが残念)

▲①サドルが沈むと

▲②バネが伸びる⇒縮むときにチェーンが回る

楽しいけどまー膝いわしますわドスコイ

どうしてか、昔っからこういうアナログな機構とか仕組みとか、見てて飽きないです

おまけ:飛生の森の展覧会

この自転車がある場所は、旧飛生小学校の校庭なんですが、校舎を挟んで反対側に森があり「飛生の森の展覧会」という、自然の中のアートスペースになっていて、時にさりげなく時にダイナミックにそこに在ります

ちなみに校舎の中も展示がいっぱいで、無料なのに結構長時間楽しめますよ!

▲暗くなったらライトアップするみたい

▲元気などんぐりもいっぱい

▲作りものみたいなノブドウ

アートイベントなのに自転車メインでご紹介しましたが、もちろん芸術祭そのものの魅力はとても強いので、未体験の方は是非次の秋に行ってみてください!

ぼくもトビウキャンプ未経験なので、次こそは…!

 

■飛生芸術祭———————————————-

TEL:―

住所:白老町竹浦520 飛生アートコミュニティー(旧飛生小学校)

開催期間要確認

¥:入場無料


 

 

 

 

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