【朗報】土偶版「十六羅漢像」に室蘭から2体がセンバツ

室蘭界隈の話
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羅漢とは「阿羅漢(あらかん)」の略で、
108あるといわれる煩悩を断った、レベル99の仏弟子のこと

その羅漢のうち、今にも涅槃に入ろうとする釈迦から「きみら現世で仏の教えを守って衆生を救済したまえよ」と言いつけられた、16人の釈迦の高弟が「十六羅漢」なのだそう

そんな十六羅漢が土偶になって、札幌の地下深くに姿を現したというのだから、わたくし吃驚を禁じえません

 

こちらです

・・・おや

おやおや

右の土偶氏

え!室蘭生まれなんですか、ぼくもなんですよー!

お二人はどちらですか?

あ、絵鞆ですか、いいところですよねー

そちらは?あ、輪西!なんだあー奇遇うー

 

 

たまたま「500m美術館」で見かけた絵に

室蘭ゆかりの彼らがいたので興奮しました

というお話でした

 

ちなみに作者は樋口雅山房(GAZANBOU)という書家さんで、

飾られている作品の多くは、若かりし頃に制作したものだそうです

GAZANBOU先生、室蘭をアピってくれてありがとうございます!

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