「星野リゾート OMO7 旭川」のせいで旭川を好きにならざるを得ない2018夏~後編~

好奇心の部屋
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OMO7旭川で実施されている「Go-KINJO」という取り組み。その中でも気になる「OMOレンジャー」を体験してきました!

OMOレンジャーとは!

皆さんにはこんな経験がないだろうか?

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旅先で訪れた街で、「この街ならではの体験やグルメを楽しみたい!」と思う一方で、実際にはどこに行ったらいいのかわからない…

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気になるお店を見つけても、もう一歩踏み出す勇気が出ずに結局全国区のチェーン店でササっとすまして帰ってスマホいじって寝る…

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旅から帰ってきて、友達に旅のおすすめ話をしようと思っても、「これだ!」という思い出がなくて話がフワっとしてしまう…

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どうでしょうか?

ぼくは気になったら結構ふらっと入っちゃう方ではあるものの、初めての場所ではやっぱりどこか気後れするところはある気がします

そんな小市民の悩みを解決してくれるヒーロー、

それこそが「ご近所専隊OMOレンジャー」なのです!

ご近所専隊OMOレンジャー

その正体は、「旅のテンションを上げること」を公式にミッションとして課せられた、普段はOMO7の各部署に勤務する皆さん。

5つのテーマカラーはそれぞれ体験の内容で分けられていて、内訳は下記の通り

OMO GREEN/ノープランでも安心、旭川の安心おさんぽガイド

OMO RED/愛酒家この指とまれ!ナイショのお酒教えます

OMO YELLOW/こみちエキスパート、路地裏グルメはおまかせ

OMO BLUE/やっぱり定番は外せない、ご当地のごはん大使

OMO PURPLE/おいしいとこ取り♪自称高感度女子が街を行く

 

この内、今回はGREENREDを体験しました↓

GREEN/seaさんといっしょ

レンジャーにはそれぞれ、レンジャー活動時の名前があります

GREENで出会ったのはレンジャーネームseaさん

▲集合場所はどのコースもこのマップの前

 

旭川の街を知り尽くしたseaさんとOMO7から買物公園を抜け、緑道周辺を散策しながらお店めぐりをします

天気は残念でしたが、seaさんに買物公園の豆知識を教えてもらったり、最近話題のお店を教えてもらったり、まーおもしろいこと

▲絵本がいっぱい「こども富貴堂」さん

▲街歩きで立ち寄った「ジャパチーズ」さんの店主さんと

▲新作コーヒーゼリー&ソフト(すっごいうまい)

お店に入るたびに、お店の方と親し気に挨拶を交わす姿に、地域と宿泊施設の新しい共存のスタイルが生まれていることを感じました

RED/スナフキンさんに連れられて

旭川には約1000軒の飲み屋さんがあるそうです

札幌には約3000軒の飲み屋さんがあるそうです

人口比でみると旭川の飲み屋さんは札幌よりも3倍くらい多いのです

・・・と、レンジャーネームスナフキンさんに教えてもらいました

 

「GREENのあとにREDとか、キミどこの3世だよ!」

…というツッコミを入れてくれる人とは、じっくりおいしいお酒が飲めそうです

わからなくてもいーです

 

さてさて時刻は22:00、

実はソムリエ(!)で、あんまりお酒は飲めない(!?)というスナフキンさんと一緒に、夜の街に飛び出します

ところでREDに限らず、OMOレンジャーはこっちの要望は一切聞いてくれません

レンジャーが連れていきたいところに引っ張りまわしてくれるのが、このOMOレンジャーのミステリアスな魅力でもあるのです

※REDは1000円/1名のガイド料がかかります!が、そのくらいの価値は余裕であります

 

▲レンジャーはみんな色違いのパーカーを着用(お店ですごく目立つ笑)

 

1軒目は「ふらりーと」という小路にある「ふくろう亭」さん

うまい肴とうまい地酒、幸先良いスタートです

店主さんの人柄が明るく、入ってみればとても楽しい店なのですが、ソロ活動でこの「ふらりーと」に来て、スッと入れるかと言われたら悩んじゃいそう

そういう店に引っ張りこんでくれるのもOMOレンジャーならではです

▲レンジャーと一緒に考えたという「OMOレンジャーセット/2000円」、

1軒に約1時間、2軒案内してくれるのですが、この「OMOレンジャーセット」に付いてくる4種のお酒(地酒3種+大将おすすめ1種)が、想像以上にたっぷり注がれていて、駆けつけ4杯を決めるにはなかなかの量でした笑

酒肴もすごくおいしく、もう大満足です

▲スナフキンさん&大将といっしょに一枚

 

この後もう一軒、打って変わってオーセンティックバー「ベル・オブ・リンカーン」を訪問

暗くて写真は撮りませんでしたが、オーナーの素敵な口髭に見とれつつ、おいしいバーボンをいただきました。※全国的に有名なバーテンダーさんなのだそうです

 

時間が終わることにはすっかり酔いもまわっていい心持です

細心の注意を払って、妻子の待つ真っ暗な部屋に盗人の如く忍び込んで寝ました

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5色の「OMOレンジャー」ですが、運営サイド的には「まずはGREENを体験してほしい!」そうです

無料だし、街のことがわかるともっと知りたくなるし、他の色も気になってくるし、なんかわかる気がします

 

こういう取り組み、有志でいいから室蘭でもできないものか。。。

室蘭には温泉が(あまり)ないので、泊まる目的を夜の街歩きにおいてもらい、焼き鳥含めた夜の街の面白さを案内できれば、リピーターの獲得につながるんじゃなかろうか??

あるわー

やりたいわー

まちのこともっとしらないとだめだわー

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