2018.9.6(木)地震直後の室蘭 ~備忘録として

ぼやき箱
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地震の前日9/5に、会議のため札幌から室蘭に移動

翌9/6は市内の飲食店さんの取材予定があったため実家に宿泊

深夜3時頃に地震発生(震度5弱)

 

 

停電

 

 

満点の星空を見た

 

仮眠をとって起床

引き続き停電

幸い室蘭は水道・ガスが生きていた

妻子を残した札幌は断水

 

取材は延期とさせていただき、自転車で街を回ってみる

 

▲沈黙

 

▲ありがとう人信号

 

▲家電店の行列

 

▲停電による休業

▲お客様を思う貼り紙

 

※なぜかイタンキ付近の交差点の信号は生きていた

 

夜になっても停電は続いた

手元が見えなくなるので早めに冷蔵庫の中のもので料理をする

ハンバーグだ

食品が傷むので早く使おうと、被災後は自然とエンゲル係数が高い食卓になる

 

久しぶりのロウソク生活

アルミ箔の反射を利用してまあまあ明るい

▲雰囲気は良し

 

夜は両親とドライブへ

いつ以来だろう

中島・八丁平・だんパラ・工大をまわる

どこも暗いがちょこちょこ明るい家がある

発電機?ソーラー?

病院は明るかった

新日鉄に関係する地域は街灯がついている?

工場の火は、この日も燃えていた

白鳥大橋の光は消えていた

 

停電は全道に及んでいるらしい

なんでだ

 

バスで来てしまったので札幌に帰る手段がない

妻子は新札幌の実家にいるが、やっぱり心配

 

災害時の為にいろいろセットしていたザックも

手元にないと役に立たないなあ

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