銃所持許可取得へ!④いざ、射撃教習(40000円)へ!!

狩猟免許でいただきます
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光陰矢の如しとはよく言ったもので、前回「火薬類の譲受許可証」と「射撃教習資格認定証」を受けてから、早くも3カ月がたとうとしております。

3カ月がたとうとしているということは、許可証の有効期限も切れようとしているということに他なりません。

8000円かけて得た許可証をみすみす流してしまうなんて、僕のような貧乏性には到底耐えられるものではないので、意を決して教習の申込をします。

 

最寄りの火薬銃砲店に電話で問い合わせ、なんとか期限内に教習を受けられるようセッティングできました。

当日は抜けるような秋晴れ。

教習会場となる射撃場までは、決められた時間までに各自でたどり着きます。

 

射撃場に着いたら、まずは小屋で手続きをします。

教習料は40000円。たっけえ。

ちなみにここに来る前に、銃砲店で散弾銃の玉を3箱(75発)3600円で購入しています。

トリコロールカラーの耳栓付きでした。

 

射撃教習とはいっても、着いていきなり撃つわけではなく、勉強小屋で小一時間「銃の分解・組み立て」「射撃姿勢」「銃の持ち方」「考査の内容」など、座学の時間がありました。

最後に銃に触ったのが相当昔なので、ほんとによかった。そして案外操作は覚えていた。

 

座学の後ちょっと休憩していよいよ射撃へ。

射撃場はバッティングセンターのように並んで射撃ができるようになっていて、1番射台から5番射台までありました。いわゆるクレー射撃です。

練習では参加者が一人ずつ、この5つの射台でそれぞれ5発ずつ2周します(=50発)。

そして最後の25発を使って考査をし、25発中2発当たれば合格です。

そんな感じなので所要時間は参加者の数によってかなり変わりそうです。この時は10時から始まり終わったのは14:00くらいでした。早ければ午前中で終わるらしい。

ご覧くださいこのダサい立ち姿。やってる本人はこんなにダサいと思ってません。

※現役自衛官も一緒に参加したのですが、さすがにサマになってました。

初めて発砲しましたが、銃の反動はそこまで大きくはなく、女性でも吹っ飛ばされることはないだろうな、という程度。

ですがずっとやってるとだんだん右手の中指と親指が痛くなってきました。変な力入ってるのか、着実に反動のダメージが溜まってるのか・・

ダサいなりにがんばって、考査は25発中16発で合格でした。自衛官氏が19発だったのを鑑みれば、ほら、結構健闘してるじゃありませんか。5発連続命中とかもあったんですよ、ね、すごいしょ?(ダサい)

 

そんなこんなで射撃教習終了。

この証明書の期限は1年間。

つまり1年以内に銃所持許可申請をして、銃を買って、ガンロッカーを家に据え付けなくてはなりません。

つづく!

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