新生☆白鳥台のHackに行ってきた

室蘭界隈の話
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2018年末に閉店した、白鳥台のスーパーくまがい。

閉店以降、タカラ・デイサービスさんが自身の施設内で食料品や生活用品を販売し、地域の生活をつないできました。

そしてついに2019年9月、ホーマックニコットさんがHack内に出店!

さらに「ハイ・ベジタブルタカタ」、「ハイ・フィッシュみなしん」、「ハイ・ミートたなか」の「3ハイグループ」も営業を開始しました!

ウレシイヤッター!!!!

ここまでたどり着くのには、きっと並々ならぬ苦労と情熱があったんだろうなあ・・

ぼくが訪問したのは平日の午後でしたが、多くのお客さんが新鮮な食材と豊富な生活用品のショッピングを楽しんでました!

ぼくは住んでる地域が違うのでHack来たのは初めてなのですが、店内に絵本図書館があってびっくり。

しかもとってもきれいで絵本の新旧おもしろそうなのがいっぱいでした。

買い物だけでなく地域の憩いの場としても、どんどん盛り上がってほしい!

 

※以下道新さんの記事転載

 室蘭の白鳥台ショッピングセンター(SC)ハックで6日、新テナント3店舗がオープンした。初日から大勢の買い物客が訪れ、開店前に約300人が並んだ。インテナント形式として道内初出店した「ホーマックニコット」のほか、青果店と鮮魚店を目当てに足を運んだ人も多く、思い思いに買い物を楽しんだ。

地域住民の生活を支えるSCとして白鳥台シッピングセンター商業協同組合(田中健太理事長、9店舗)が運営。1階は食品売り場と婦人服、図書館分室など生活関連フロア、2階は集会スペース、理容室、飲食店を併設している。

午前10時に「オープン」すると待っていた地域住民らが続々と入店し、お目当ての店舗に詰め掛けた。入り口駐車場は開店30分で満車となった。

オープン2時間前の同8時から待ち続けた白鳥台に住む三浦国雄さん(74)は「魚を買いたくて並んだ。一番乗りできたのはいい思い出」と店内に繰り出した。

ホーマックニコット白鳥台店(大澤義人店長)は日配品を中心に約1万アイテムを販売。終日5台のレジカウンターの列が途切れなかった。状況を見守っていた同社の氏家智代表取締役社長は「買い物客から『ありがとう』と感謝の言葉をいただいた」と話した。

崎守町の山田勝夫さん(70)は特売のトイレットペーパーを購入。「今まで中島町まで買い物に行っていた。白鳥台に魅力あるお店ができて本当によかった」とにこやかに語った。

青果店の「ハイ・ベジタブルタカタ」(田中理事長・内池孝年氏共同経営)、鮮魚店の「ハイ・フィッシュみなしん」(皆川真一代表)は市場から仕入れた野菜や魚介類を提供。精肉店の「ハイ・ミートたなか」は「3ハイグループ」として大生鮮市を展開した。

白鳥台地域の盛り上がりを期待していたという亀田谷茂さん(73)は「どの商品も安かった」と喜び、「お弁当などもあるのでまた買いにきたい」と満足そうだった。

田中理事長は「苦労があった中でこの日を迎えられ感慨深い。これ以上ない最高のスタートを切ることができた」と安堵(あんど)の表情を見せた。

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