室蘭岳登山/夏道コース:2019年11月 前編

うきうき体験
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去年室蘭に戻ってきたのに登ってなかった室蘭岳

実は本名「鷲別岳」で登別市所属らしいぞ室蘭岳

ということで25年ぶりくらいに登ってみた

 

※ところでこういうのはブログで書くより、ヤマップとかヤマレコとかにリンクさせたほうがルートもついてて見やすい気がしてきた、が、もうとっくに下山しちゃったので書いてしまう

 

■室蘭岳登山口へ

車で中島町から八丁平に登る

室蘭IC・伊達方面に道道107号線をひた走ると「だんパラスキー場」の青い看板が見えてきます

え、だんパラですか?

家族団らんパラダイスですよ

当たり前じゃないですか笑

 

小さいけどそばに丸い室蘭岳登山口の看板もあります

■白鳥ヒュッテへ

「タダなのに設備充実!」で一部キャンパーからの支持が厚いだんパラキャンプ場の駐車場に車を止め、準備をしましょう

はしっこに登山道入り口の標識がありますが、キャンプ場を抜けていっても結局同じ道にたどり着きますので、トイレでおしっこするかしないかで決めると良いですね

自分は今、はしっこorおしっこの2択を突きつけられていると知りましょう

しっこ問題が解決したら、いざ白鳥ヒュッテへ

ヒュッテまでの道は起伏の少ない雑木林を往きます

途中左手に「神」が刻まれた石があるはずなので、よく見てください

この石の名前は「神代石」というそうです

山の神さまのお導きがある石かもしれないなので、例えばそれぞれの文字の上に手のひらを乗せて道中の無事をお祈りするとか良いのではないでしょうか

 

ちなみにこの石がある場所は、神代町という名前です

 

神代石をあとにしてすぐ、赤い屋根の白鳥ヒュッテが見えてきました

入ったことはあるんだろうけど全く記憶がないので、いい機会だと思って入ってみたら中学校のときの理科の先生に再会した

カフイフコトガ室蘭デハ起コル

 

中に入ってもやっぱり記憶は戻らず、とても新鮮な気持ちで見物させてもらった

1階は談話スペースと炊事場、2階は20人くらい寝られそう

もちろん寝具も明かりもない(と思う)

よし、これは泊まりに来ないばならないな

 

■登頂めざす

思いの外のんびりしてしまった

ところで僕はヒュッテもそうだし、ここまでの道のりもあまり懐かしいと思えない

ほんとに登ったことあるのか?ほんとに室蘭で育ったのか?僕は、誰だ?

そんな有様なのでヒュッテを起点に、「夏山コース」と「西尾根コース」の2本のコースがあることだって、全然覚えていやしないのだ

聞くところによると「夏道コース」が定番イージーコースのようなので、子供のころに登るならきっとこっちだろう

 

ヒュッテの前には湧き水がきており、登山者が下山後のお楽しみを冷やしたり冷やしていなかったりする

夏山コースでは、この湧き水の湧出口にも立ち寄れるのだが、その話は後編で

 

 

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