キンコン西野さんの「チックタック〜約束の時計台〜光る絵本展」が光っていた

うきうき体験
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劇団ひとりさんの肛門に口からウォシュレットをかけてあげる業のパイオニア・西野さんの絵本が光ると聞いて、家族みんなで行ってきた。

場所はツインサークル変形合体校舎・絵鞆小学校。全国でも円形校舎と円形体育館が並んでいるのはここくらいなのだ。

ちなみにこの写真は札幌のモーターレーベルさんの撮影に同行した際の一枚。代表Fさんはロッククローリングもやっちゃうステキガイ。

 

絵鞆小の特徴は、校舎の真ん中を貫く螺旋階段。往時は天井に設けられた明かり取りから光が差し込んでいたのだそう。

この日は絵本の各ページが円に沿って校舎内にイーゼル展示されていた。

物語については一切触れられていないので、物語を知らない我々は絵を咀嚼しながら想像しつつ歩いていく。

2階では白鳥大橋の姿と、窓に映る絵本がこの日ならではの美しさを見せてくれた。窓はボランティアズが磨いてくれたのだと聞いた。

4歳の息子は最初暗さにビビっていたが、友達を見つけてにやにやしていた。物語の筋を想像できたかどうかは定かでないが、絵のきれいさは感じ取っていたみたい。

西野さんの絵、とてもきれい。

この冬は札幌でも光るらしいので、なんかのついでに寄ることがあればもう一度見たいのである。なぜなら2周目見れないことを知らず、最初の方をあんまりじっくり見ずに通り過ぎてしまったからである。とほ。

記念にうさぎを描いてきた

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