仙台のあんなところにこんなものがあった

ぼやき箱
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高校の友人の結婚式参加のため、師走の仙台へ。

高校勢はぼくともう一人だけだったが、まあね、みんなそれぞれ家庭とかあるしね。ぼくもあるけどね。

お色直しでドヤってくる友人に癒やされ、会場から引き上げた。友人には申し訳ない気持ちだが、なかなか仙台には来ないので、もう一人の友人を訪ねる。

外はすっかり暮れており、光のページェントという街路樹ピカピカタイムだった。地元の人は「ひかぺ」と呼ぶらしい。

このくらいの長さの言葉を略せると、略しがいがあるなあと思った。

 

忙しぶってくる友人だが、1時間くらいなら会えるとのこと。

イケメンに都合よく遊ばれる女のように、ほいほいと指定された場所で合流し、友人の友人も一緒にちょっと呑んだ。

21時くらいになって友人は去ったが、友人の友人が青葉城に連れて行ってくれると言い出したので、ワンボックスカーに乗せられるナンパ待ち素人のようにほいほいと夜のドライブへ。

広瀬川が流れる岸辺を越えてもやはり思い出は帰らなかった。てゆうか街から結構距離あるから車無しの一人では行けなかったかも。ありがとう友人の友人。

 

青葉城到着。てっきり再建された城があるものと思っていたが、城跡だった。

青い伊達君と大き目のトンビの像に一礼し、帰路に就く。

その途中、友人の友人が急に路肩に寄せてスピードを落とした。

なんでもここに、いつのまにか置かれている石があるという。なんだそりゃ。え、これ?四角いね。30㎝角くらい?けっこう重そう。

・・・

 い、いいコンパスですね!

 

なんか久しぶりにこういったものを見た気がする

これのせいで僕、消されちゃうかも、なーんてねはは

(ピンポーン)

おっと、こんな時間に誰か来たみたいだ

はいはーい

(ガチャ)

 

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