北海道サイコシリーズ/函館公園のサイコ観覧車

好奇心の部屋
この記事は約3分で読めます。

10回目くらいの函館

レトロ・赤レンガ・ラキピ・夜景・イカなどなど、いつ行っても見たい食べたいが大渋滞なまち函館。

かく言うぼくも、旅行で来るのはたぶん10回目くらい。そのくらい道内でもリピーターの多い観光地なのだな。

仕事で月一回泊まりがけの出張があったから、結構地理的なことも知っていたりするぼくだ。

ヒキガエルの道路標識とか、

そば屋のラーメンとか、

七福神巡りとか、

いかとっくり工場とか、

角打ちできる酒屋とか、

どメジャーではないスポットもたくさんあって楽しい函館だが、実は行けてなかったサイコスポットがあって、今回ようやく訪問できた。

それがこちらの「函館公園こどもの国」だ。

函館公園 こどもの国

函館山のふもと、函館の右下部分にある結構広い「函館公園」。

その敷地内にある遊園地の名前が「こどもの国」。

室蘭水族館の遊園地をホウフツとさせる、キッズと遊ぶのにちょうどいい感じの乗り物や、射的・釣りゲーム・お化け屋敷などなどがあるらしい。

他にもウマとかウズラとかオオワシとかいる動物園(なんと無料)があったり、

フリスビー投げたくなりそうな原っぱがあったりと、

函館に住んでる人がうらやましくなるような設備充実の函館公園だ。

しかし今回の訪問目的はそういうんじゃないので、よし、バサッとカットするぞ!

ぼくのお目当てはあくまで、こどもの国にある「日本最古の木造観覧車」、木造だぞ!

北海道最古の観覧車

こどもの国のシステムは実に明朗会計

・入場/無料

・きっぷ1枚/300円

・きっぷ8枚/2200円 ちょっとお得

大人も同伴で1枚必要なので、なんだかんだで8枚くらいはいっちゃうと思うので、セットがおすすめ。※一部大人同伴無料の乗り物も(新幹線とか)

きっぷを握りしめて観覧車へ

小さいと聞いてたけど、思ったより大きい

はっきりと「日本最古」と書いてあるぞ

隣りには観覧車についての看板も設置されていて、サイコ押しなのがとても伝わってくる

ふむふむ、製造業者不明、と

当時なら業者いれずにDIYな可能性すらあるよね

さて乗ろう

なにかを察したのか、息子(4歳)は乗車を断固拒否

よかろう、おとな1人でお願いします

驚いたのは、乗る人が現れ次第観覧車を動かしてくれるところ

ぼくが乗ったときは、ぼく一人しかいなかったのに快く動かしてくれたぞ

・・・

なんだこれ、こわいぞ

ずっと崖に座ってる感じ?タマヒュンがずっと続く感じ?このままではなにかに目覚めてしまう…!

わかったぞ

この超シンプルな座席、大人が乗るとほんのちょっと前傾してる

大人の方が怖いタイプの乗り物だこれは

頂上付近からは、海を挟んで湯の川方面まで見える

中途半端にリアリティのある高さなので、下見ると無性に不安になるぞ

補強のXフレームが、遊園地にありながらも硬骨な雰囲気を醸し出している

計ってないけど一周10分ないくらいだったかと思う

今日の感想

思ったよりこわかったです

遊園地内にあった、100円で動くロボがすごい曲がってた

■函館公園 こどもの国

住所/函館市青柳町17-4

TEL/0138-22-5039

営業時間/平日:11:00〜16:00、土日祝:10:00〜17:00

休園日/11月中旬~3月中旬

料金/入園無料、きっぷ1枚300円、得々きっぷ(8枚)2200円

※2020年4月の情報です

コメント

タイトルとURLをコピーしました