お墓から登る「ぼんず山」の冬はどんなもんか見に行ってきた

うきうき体験
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実家の目の前にある山

「ぼんず山」と呼んでるけど、通称なのか本当の名前なのかは知らない山

openstreetmap

生粋の室蘭市民である母によれば、昔は山頂に大きな木や笹が少なくて、まちと太平洋がブワァーっと見渡せるくらい「ぼんず」だった、とのこと

むむー、そういえば子供のころに登ったときはそうだったような気もしてきたぞ

 

冬に登ったことはなかったので、試しに登ってみることにしたその前夜、めっちゃ雪降った(やった)!!

ぼんず山の登山道はいくつかあるんだけど、ぼくはもっぱら墓場から入るルートを通る、近いから

10時頃に墓場に着いた時にはすでに雪が解け始めていた

ちなみに僕はツボ足大好き野郎なので、この日もスノーシューは無し

ってゆーか、いまだ持っていない

シラカンバとカシワ?コナラ?が多めの林を登っていくと、20分くらいで頂上に着いてしまう

途中キツネっぽい足跡と、鹿の足跡があったけど、あまりいないんだろうなあと、いう雰囲気だった

それでも誰も踏み入っていない雪をラッセル気味で進んでいくのはやっぱり楽しいのだ

木が育ちすぎてあまり眺望は良くないけど、イタンキの海蝕洞近くにある三角岩が見えるのはちょっと意外だった

頂上で一休みしたけど全然物足りないので、そういえば夏も行ったことの無い室工大方面に行ってみることに

稜線沿いに進む

子供のころには多分なかった鉄塔どもをかわしたり、幾何学模様を逆さ撮りしたりしながら進む

特に抜群の景色や地形があるわけでもないけど、とにかく歩く!

鉄塔と電線沿いにだいぶ奥まで歩いたけど、うん、特筆することは無かった!!

道端でお湯を沸かして簡単な昼食をとって下山

下山?

どこから降りれるんだこれ?

 

鉄塔があるってことは人が登ってこれるということであろう、ということで鉄塔周りを探すと、案の定獣道みたいなのを確認したのでそこから降りた

雪が少なく、下の笹薮が起き上がろうとしているのか、なんともふわふわな踏み心地と滑りやすさ

ズババババーっとスキーのように坂を滑り下るのはなかなか爽快

今回の山歩きでここが一番楽しかった

 

で、獣道を下までおりたんだけども、そこからの道がいまいち見当たらなかったので、民家突っ切ろうかどうしようか迷った挙句、まだ山にいることにして鹿の足跡を追い始める37歳

いよいよ人の道を外れて山中を分け入ると、森の中に小川を発見

もちろん民家も見える程度の場所だけど、ここに入って来る人はまずいないので、なかなか楽しかった

 

最後にたどり着いたのは、小さな神社

お参りして帰路につきましたとさ

 

ぼんず山、制覇!

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